food

Nori's NY Diary

22:11

ハロー;)。今日はNYで出会ったおいしい朝食を紹介!
この日は早起きして、ホテルのおねえさんに教えてもらったオススメのお店へGO!
わくわく~:)!
あっ!!あそこだ。

頼んだものはベリーパンケーキ!

朝ごはんにパンケーキ!!!夢だったーーーーーーーー:)! 優雅な朝って感じで!!笑 

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LINE stamp conversation with Nori

22:09



LINEスタンプなんか、買うもんか!(流行りものには、いつも最初のれない笑)
なんて思っていたけどいくつか好みのものを見つけてしまい買っちゃった。
*そして、ノリちゃんにみせびらかしているところ笑


・タムくんのマムアンちゃん(優しくてあったかくて可愛い女の子)
・ベルばらタッチの夢見るお姫様
・ベティ・ブープ(セクシー)
・マイペースで個性的な女の子オロル(アメリみたいでおしゃれ)

迷わず選んだこの4つ
自分で言うのもなんだけど「すごくマリっぽい!」



しかも、あらゆるスタンプの中からこの子たちを選ぶ事によって

なんだか色んな悩みやもやもやが少しだけくっきりしたんだよね。



これも一つの「自分内キュレーション」なんだなって!

☆自分の感情内のAの部分を動かしたら、まったく関係ないと思われていたEの部分が動きだす、みたいなね!


好きなものは、小さいころから変わらないね!



☆最近、英語で書くのとランキング参加をやめてるの。
英語で書くと良い事いっぱいあったけど、今心が忙しいから笑 せめてブログの中だけでも自分のペースを保ちたいと思ったの。実験中。


さっきタムくんのサイトを見たらこんな可愛いイラストが公開されてた!
皆も見てみてね^^♡


タムくんのサイト

インタビュー
マムアンちゃんは、やさしい日本でこそ、生まれたんだと思う



fashionweek

''tiit'' Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO

23:46



こんばんは。

昨日は、お仕事の合間を縫ってtiitのRunwayを見てきました。
ドリーミーで、女の子の「可愛い!」を上手に捕えるtiit。




今回の秋冬コレクションは、鬼才テリー・ギリアム監督のファンタジー映画「ローズ・イン・タイドランド」からインスパイアされた内容で草花やドクロなどをモチーフにしており、
淡いサーモンピンクや夢のような薄いブルーなどのカラーも目立ちます。

この「ローズ・イン・タイドランド」。観たことがなかったのでwikiってみたところ

10歳の少女ジェライザはドラッグ中毒の両親とともに生活を送っている。やがて、母・父とオーバードーズで亡くなり、現実に取り残された彼女は自分のイマジネーションの世界から飢えや恐怖から逃れる…


というなんとも不思議なストーリー。

ヘアメイクも田舎のちょっとダサい女の子風のスパイスを取り入れ、みつ編み×干し草みたいなウエービーヘア。今回のコレクションも、衿やGOODGIRLなワンピなどtiitらしさはキープしつつ、
田舎×物憂げなファンタジックさを取り入れたお花柄やギンガムチェックが印象的でした。

岩田翔さん、滝澤裕史さん。ランウェイ後のデザイナーインタビュー。
周囲のインタビュアーに倣ってボイスレコーダーを起動してみるマリ笑 録音は上手く出来なかったけど気分は味わえた

お二人によると、今回この映画を軸に持ってきた理由は…
ローズ・イン・タイドランドの女の子と現代女子を重ねたからでもあるそう。

一見繊細に見えるけれど、自分のイマジネーション・内なる力を駆使して強く現実を生き抜いていく女性像。


私はこの言葉を聞いて、(すごく無理やりな解釈かもしれないけど笑)
自己プロデュースがモノを言う現代女子の日常を思った。(私達ブロガーも含む!)

繊細で優しくて、とっても好感の持てるお二人。私達世代の女の子のことを、よくよく・よーくよく考えてくれてるからこその言葉だと感じます。

個人的には、同ブランド過去コレクションの
こちら

だとか、

こちら


Photos by tiit official site


などの方が、今でも忘れられないくらい好きなのだけど
 (大好きだった彼との美しい思い出、みたいな感じで脳裏によぎる!もう買えないのかな泣)


ワクワクして、今市場にありふれてるお洋服よりも精神的・マテリアル的にもステージが上で、
女の子に生まれて、よかったーー!!って思える服を作ってくれるtiitは現代日本において本当に本当に貴重な存在。

国産服が売れないと言われて久しいけれど、そんな状況に新たに登場した
現代対応の柔軟な心を持った男性ユニットからの素敵な贈り物だと信じています。
tiitさんはSNSの使い方や戦略などもお上手ですが、決して機械的にならず根本のハートを忘れていないところなども、ブレてなくて大好きです!

そして、他ブランドに比べ日本人モデルを起用されているのも好印象…。

やっぱ。ここ日本だから、日本人が服着ているところを見たいんだもん!
洋服は本来欧米のモノだから、やっぱり外国人には勝てないよ!という言葉はもうききたくないんだもん!
(様々な事象・環境理解した上で…それでも切にシャウトし続けたい!)


tiitのお洋服は、今の女の子達を応援してくれるパワーを持つ素敵な戦闘服だな。


今度とも応援していく予定です♡




tiit





fashionweek

Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO

21:47


東京もついにファッション・ウィークがスタート!さきほど、お友達のまほちゃんと第一日目のRunwayを見てきましたよ。


会場に流れる音楽は…Cocorosieの God Has A Voice ,She speaks trough me。
今回のデザイナーさんはConny Groenewegwn(コニー・フルネヴェーフェン)さん。
自身が育ったオランダのガラス造りの家の影響を受け、透明性のあるデザインが特徴だという。
彼女の澄んだ雰囲気と、浮遊感のあるこの曲はたしかにぴったり。


続々と人が集まるなか、まほちゃんと今後の東京×ファッション×ブロガーについておしゃべり・・・。


さて、ランウェイがはじまりましたよ!(颯爽と歩くモデルさんを捕えられず…ブレてる写真もあるのだけど、許してね笑!)












↑最後にみんな揃ってぐーるぐーる。(捕える事ができないっ笑!)


編み物が見どころだというConnyの作品たち。
ニッティ&レイヤードなスタイルがもこもこになり過ぎずレディにまとまるのは…その素材選びやシルエット作りの賜物なのかな。
マリが「着たいな~」と思ったのはシンプルなオールインワンと真っ赤なセットアップ。普段でもいけそうだ。

でも、ほぼ全てのLOOKに使用されてたアンクルストラップヒールはもうちょっとブラッシュアップしてほしかったかな、っていうのが私の感想です!ミニフレアースカートにはまだセーフだったけど、ヒール高めのアンクルがなんとなくコーディネートのシメとしては不安定な気がした。
(視点がいつでもリアル・クローズ寄り笑 マテリアルガールの戯言と思ってね!)



さてさて、ランウェイ後はデザイナーインタビュー。


・・・だったのですが!!!

なんとなんと、インタビュースペース脇に一人の有名人を発見。



パリのファッションブロガー、ルイーズちゃん!!!

Blog-Pandra

ゴシックアンティークな世界観を守りつづけている、元祖ファッションブロガーちゃんですよ!



一緒に写真を撮ってもらいました♡
とっも優しくフレンドリーな彼女、ますます好きになりました。

彼女のファッションもまた次回クローズアップしますね☆


*火曜日のtiit、とっても楽しみだなぁ。
G.V.G.Vは、インビテーションが無いと入れないらしいのよね…。
(ユニクロとコラボしてるくらいですし可愛いし、注目度もめちゃ高よね)
VIVIENNE TAMのプレゼンテーションも見たいな。
ブロガー登録・フォトグラファーPassでどこまで入れるのかな~。


NYで買ったパテントルブタンは、まだ足が慣れず痛い…でも美しい

そんなざっくり予定のわたし。
もちろん平日はお仕事があるので社長にお願いしながら笑
スケジュールをほんのりやんわり組みながら笑 無事にレポートできたらいいな!

ではまた!

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