A girl in Tokyo


ここに、まっさらな私が一人います
舞台は東京
「お洒落して可愛い女の子になりたいな~」


だけど女の子はだんだん
TVや雑誌に踊らされて
流行ってるもの・皆と同じものを追いかけ始めた


ファッション雑誌はたくさんの種類があったけれど
不思議と全部言ってる事が似ていた
TVに出てる人達も、雑誌に出てるのと同じような服着てた

だから何の疑問も抱かずに
それらは女の子の憧れの服として
彼女の脳内にインプットされた


そして、女の子は一生懸命働いて稼いだお金で
「カワイイ」お洋服を買いました

AKBの誰かみたいに目の上ぎりぎりで切りそろえた茶髪の前髪を
くるんとカールして

ピンクのフリルトップスに、パフスリーブのTシャツを重ねて
レースのミニスカートをはきました。

バッグやアクセにリボンをつけて
ショートソックスをはいて
キャメル色の厚底靴を合わせました

(髪をハイトーンにブリーチしてキャップをかぶり、ホットピンクのマットリップを付けて、
キャットアイメイク。ジェフリー・キャンベルの靴をはきました。も 同意義です。)



さて、彼女はしあわせでしょうか?
彼女はこのまま、皆と同じお洋服を選び続けて一生 生きていくでしょうか
それともいつか、自分らしいスタイルを見つけるでしょうか

これは、あなたのストーリーかもしれません。

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